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​真龍寺の歴史

文明年間(1469~1486)織田氏の一族である願浄(1426~1514)によって武州金杉(現在の場所は特定に至ってない)において開基されたと伝えられる。

江戸初期の明暦年間(1655~1658)中、明暦3年(1657)正月に起きた明暦の大火で全焼し、場所を京橋の築地に移す。以後元禄8年(1688)数寄屋橋大火・享保3年(1718)鍛冶橋大火・宝暦6年(1756)築地武家屋敷の火災・大正12年9月1日関東大震災のため焼失。幾多の災難に遭ったため詳しい文献等は焼失している。

現在分かりうる情報では、大正15年12月13日移転の許可を得て、京橋区築地3丁目104番地から東京府北豊島郡石神井村大字谷原字北原1914番地(現在地 谷原6-7-9)に移転し、昭和5年4月23日移転を完了したと残されている。

歴代は不明な点も多いが、現在住職で19代となる歴史ある寺院です。